デジモノ狂想曲!

デジタルデバイスの活用方法を模索しています。
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2012年02月23日

eye-fi の使い方をもう一度考えてみた


さて、いままで引き出しに眠らせていた Eye-Fi ですが、せっかく wifiwalker も導入したところなので、使い方を再考して見ることにしました。

Check

今まで不便を感じていたのは、下記の点においてです。

  • ダイレクトモードにおいて、接続が不安定ですぐに iPhone のカメラロールに転送されなかったりする
  • wifi で接続していると、転送が始まらない(ほんとうは、始まる仕様?)
  • カメラロールが写真ですぐいっぱいになってしまう。

そもそも、eye-fi を使う目的というと、「ネット上ですぐに公開できるようにするため」というのが主だと思います。
したがって、上記のようなデメリットは、そもそも感じる必要がなかったのかもしれません。

eye-fi の機能で、ネット上の写真サービスに即時に写真をアップする機能があります。
これを利用すれば、ネット上に写真をすぐに公開できます。
とくに、twitter との親和性が高いのが flickr であり、これは使いやすかったです。

詳しい設定は省きますが、eye-fi center で flickr のアカウントを追加するだけです。
セットやタグの設定も、eye-fi center で変えることができます。
iPhoneのAppでも設定の変更ができます。旅先で設定を変えたい時にも便利です。

通常時は「プライベート」のパーミッションでアップするようにしておき、公開したい写真だけ「公開」に変えれば、公開したい写真だけネット上に流すことができます。
iPhone Appからもこれらは変更できます。「FlickStackr」や flickr純正アプリ等が使いやすいです。パーミッション変更と同時に Twtter でリンクをtweetすることもできます。(事前に、 Safety Level を "Safe" に設定しておく必要があります。)

で、こんな使い方をしていると重要になってくるのが、flickr の容量です。1年間で約25USDです。
写真をバシバシ撮る人にとっては、高い金額ではありません。
有料会員になっておけば、何百枚でも何万枚でもフルサイズの写真をアップできます。

そこで気になってくるのが、エンドレスモードです。
エンドレスモードを使うと、撮った写真がSDカード上に残らないので不便です。
ローカルに写真を保存しない、という人にはいいかもしれませんが、やはりローカル側にも写真を残しておきたいです。
そんなときは、flickrからまとめて写真をダウンロードするソフトがあればよいです。「Fotobounce」や「Bulkr」がそれにあたります。ただ、これらのソフトもフル機能を使うには有料なので、使用が躊躇われます。
#アップロード先が picasa web であれば、PCのPicasaでまとめてダウンロードできるのですが、Picasaはflickrほどネットサービスとの親和性が高くない気がするので、あまり使いたくありませんね・・・・・

でも、私が持っている Nikon D3100 において、8GB の eye-fi で撮影できるのがだいたい900枚くらいです。
1回の撮影でそこまで撮るのか、というと疑問が残ります。
ですので、エンドレスモードの心配はしなくていいかもしれませんね。

eye-fi と wifiwalker DATA08W の親和性は抜群です。
外で写真を取るのが楽しくなってしまいますねー。






投稿: はせこう。 at 00:25 | Comment(0) | iPad/iPhone
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