iPhoneを使っていると、すぐにバッテリーが無くなってしまいます。
会社に持っていって一日中使っていると、インジケータが残り50〜70%くらいになっています。
このままでは、外出したとき一日持たないので、外部バッテリーを導入しました。
Check
色々迷った挙句、買ったのはInfinity リチウムポリマー 2000mAh USB接続タイプ の外部電池です。
選定の観点としては、
- 大容量
- USB接続
ということでした。他にも色々調べましたが、これが一番大容量でした。
USB接続であれば、他のいろいろな機器にも使えますし。
Amazonで注文すると、次の日には届いていました。
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↓パッケージ |
↓パッケージには2000mAhの大容量とあります。
ほかの同様の機器ですと1000〜1600mAh程度ですので、頭ひとつ飛び抜けています。
本体上面のUSBアダプタからUSB充電ケーブルを接続できます。
中央のボタンを押すと、充電を開始できます。
↓本体の裏側下部にはACアダプタがあり、コンセントに挿して充電できます。

↓本体とiPhoneをUSBケーブルで接続して充電します。
接続してから充電ボタンを押すと、iPhoneが充電モードになります。

↓外部バッテリー側の電池残量は、インジケータで確認できます。
↓外部バッテリに充電しながらでも、iPhone側にも充電できます。
使い勝手としては、可もなく不可もなく。見た目通りです。
しかしやっぱり、外で使うときは充電ケーブル刺しながらだとちょっと見た目も悪いし取回しもしづらいですね。
もっとも、カバンの中に入れてる時だけ充電すればいいんですが・・・
容量については、今のところ問題なしです。
詳しくは↓をご覧ください。
☆実際に使ってみた☆
この外部バッテリーを使って、都内でベンチマークテストをしてみました。
結果としては、iPhone本体の電池を1〜2回フル充電できるほどの実力があるようです。
実施日は2010年5月15日。晴れ。場所は埼玉県某所および東京都内。
簡単にですが、内容を晒しておきます。
この時つぶやいたtwitterまとめはこちら。
13:00 自宅出発
- 埼玉県某所より、電車に乗って主要駅毎にコロプラで位置登録を行う。
- 空いている時間は、動画を見ているか、twitterでつぶやいたりしている。
14:00頃 新宿〜秋葉原到着
この時点で、電池容量が60%程になるので、外部バッテリー接続。
- 移動はすべて地下鉄。電波が捕まらない区間あるので、電波ダダ漏れです。
- 主要駅ではコロプラ登録。
- 空いている時間は、動画を見ているか、twitterでつぶやいたりしている。
- なにか面白いものを見つけては、カメラで撮影し、twitterにアップ
16:30〜18:00 銀座〜国会等都内散策
この時点で外部バッテリーの残量が60%ほどに。
- 移動はすべて地下鉄。電波が捕まらない区間あるので、電波ダダ漏れです。
- 主要駅ではコロプラ登録。
- 空いている時間は、twitterでつぶやいたりしている。
- 動画は見終わったので、iPodを起動して音楽を聞いている。
- なにか面白いものを見つけては、カメラで撮影し、twitterにアップ
18:00〜20:00 西船橋方面へ移動
20時近辺で外部バッテリーが死亡
- 移動はすべて地下鉄だが地上区間も半分。電波が捕まらない区間あるので、電波ダダ漏れです。
- 主要駅ではコロプラ登録。
- 空いている時間は、twitterでつぶやいたりしている。
- 動画は見終わったので、iPodを起動して音楽を聞いている。
- なにか面白いものを見つけては、カメラで撮影し、twitterにアップ
20:00〜22:00 池袋方面へ移動
- 移動はすべて地下鉄だが地上区間も半分。電波が捕まらない区間あるので、電波ダダ漏れです。
- iPodを起動して音楽を聞いている。
22:00〜23:00 帰宅
- すべて地上区間。
- iPodを起動して音楽を聞いている。
帰宅時には、電池残量が40%ほどに。
これらの結果を総括すると・・・・
- 動画を見ながらほぼ常時ネットを使って
- twitterを眺めつつ、写真撮影したり
- 地下鉄などの電波が捕まらない区間が大半で
- ほぼ常時音楽を聞いていたりしても
iPhoneの本体電池+この外部バッテリーをつかえば、使いっぱなしでも10〜11時間は「もつ」ということです。
おそらく、通常の使用では3〜4日は持つのではないでしょうか。
今度は本体のみの場合と外部バッテリつけた場合で、条件を同じにしてやってみたいですね。


