ディバッグの環境が整って、作成したアプリが正常に実行できると言うことが分かりました。
次は、アプリを作るための開発環境を整えてみようと思います。
1.必要なソフトのダウンロードとインストール
必要なソフトは、下記の通りです。
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Eclipse IDE for Java EE Developers(バージョンは3.4)
→ダウンロード先: http://www.eclipse.org/downloads/packages/release/ganymede/r -
Google Plugin for Eclipse
→プラグインとして取り込みます。最初にはダウンロードしません。
http://dl.google.com/eclipse/plugin/3.4
eclipseを適当なフォルダにインストールします。
自分の場合は、 C:\gwt\ に展開しました。
2.Eclipseの設定
下記の要領で、Eclipseを設定します。
○プラグイン「Google Plugin for Eclipse」をインストールする。
- Eclipseを起動する。
- メニューの[Help -> Software Update] を選びます。
- "Software Updates and Add-on"ウィンドウの"Available Software"タブを選択します。
- "Add sites"ボタンを押します。"Add sites"ウィンドウが現れるので、入力欄にプラグインのURLを入力します。
プラグインのURL: http://dl.google.com/eclipse/plugin/3.4 - Googleより入手可能なプラグインが追加されます。追加された項目をチェックします。
- "Install"ボタンを押します。
- "Install"ウィンドウに表示される項目を全てチェックして、"Next"を押します。
- 次のウィンドウでライセンスに同意して"Finish"を押します。
- インストールが開始します。終了したら、Eclipseの再起動を求められるので、Eclipseを再起動します。
3.アプリケーション・プロジェクトの作成
アプリケーション・プロジェクトを作成するには、下記のように操作します。
- Eclipseを起動します。
- メニューより[New] -> [Web Application Project]を選択します。
- "New Web Application Project"ウィンドウで、プロジェクト名とパッケージ名を入力します。
ここでは、Project Name: "helloworld"、Package: "com.example.helloworld"と入力しました。 - "Finish"を押します。
- "Workbench"をクリックして、コードを表示します。
以上で、プロジェクトが作成されます。
4.アプリケーション・プロジェクトの実行
作成したアプリは、下記のようにして実行します。
- Project Explorerから、プロジェクトのルートを選択します。
この場合だと"hello world" - メニューより[Run]->[Run As]->[Web Application]を選択します。
上記手順で、アプリケーションが実行できます。
とりあえず、これで一通りの開発環境が整いました。
次から、いろいろアプリを作ってみたいと思います。










