実在した武器武器商人の生き様を描いた作品。
彼らが扱う武器は、銃やマシンガンから戦車・戦闘ヘリ、戦闘機までいろいろ。彼らが売った武器で、世界中で戦争が起こって、人々が殺されていく。
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まさに悪の権化、死の商人、といいたいところだけれども。
この映画の最後に、主人公のユーリ・オルロフが、
「世界で一番の武器商人は誰だと思う? 君らのボス、合衆国大統領だよ」
というシーンがある。
地球の裏側で起こっていること、裏側の世界で起こっていることを、考えさせられてしまいます。
蛇足ですが、彼らがシェラレオネのRUFという集団に武器を売るシーンがある。
一方、別の映画「THE BLOOD DIAOND」では、シェラレオネのRUFが人々を虐殺していくシーンがある。
こんなところで、二つの映画がつながっている。
そんなこともあるんですね〜。
2008年05月05日
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